ザ・ローリングサンダーガイドでは、洋楽ロックに関する様々なガイダンスも掲載しています。

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ベストはあかん レンタルもあかん ベスト盤のレンタルはもっとあかん

ダメミュージシャンはお客さんに楽しんでもらうための努力をする

イデア界のメロディー

サビで声を張り上げればいいってもんではない

作曲家とは音の羅列が感情という意味を持つ面白さに取り憑かれた人達

細部までこだわり 丁寧に作りこまれたアルバムには時間を割いてでも聴く価値がある

芸術は楽しむためにある 誰かさんの教養を高くみせるための道具ではない

入門編に最適とか言う音楽ライターの方がいらっしゃったがとんでもない むしろその逆です

絶賛する方々は本当に何回も聞いているのだろうか

初めてアルバムを聴いた時に感じる違和感 この違和感が名作の条件の一つだ

UK過ぎないUKアーティストって大好き

私の感覚そんなに間違っていますか

イージーリスニング ミュージシャンにとってこれ以上屈辱的なジャンル名があるだろうか

頼むからジャケットがあほっぽくてイケてるからという理由だけで部屋に飾るのはやめてくれ

アホか!!!と思いましたよ

自分の血肉と化していない音楽を演奏するミュージシャンほどサムいものはない

日本人のクセに自作の曲を英語で歌う輩もいるが勘弁してもらいたい それは 逃げ である

基本的にボーナストラック不要派

このアルバムを名盤と称している方々と私は脳の構造が違うのだろぅ

出ました 脅威の過大評価アルバム

「I don't 」を「あずぉん」、「shine」を「しゃいんぬ」、「by」を「ぶぁい」

感動しない音楽を聴いた場合 演奏技術が優れていようと容赦なくバッサリ切り捨てるんです

このサビを聴いて胸が熱くならない人はなんていうかアレだな もう一回聴きなさい

感情を外に出そうという思いだけで歌っている そこに深く心揺さぶられる

高校生のときに抱いた感想といっしょだ 全然良くねぇ

ロックバンドでもポップバンドでも結局は曲がだめなら全部ダメ

最高傑作云々というのはただの売り文句

レンタルは人生の宝を見つけるチャンスを逃すことになる

見事に快感原則に沿っているため このアルバムはエバーグリーンである

映画で流れていた曲を気に入って実際購入してみるとそれほどよくないという現象と同じだ

これ以上のインスピレーションが再び一人の人間に味方するとは思えない

不思議の国イギリス

不思議の国アメリカ

捨て曲が見当たらない そうなんだから仕方がない

初めて1曲ヒットしたバンドのアルバムを買うときにはいつも迷う 何度もだまされてるから。

音楽ライターとは音楽がめっちゃ好きだけど音楽の才能がなかった人達

足りないものは魔法

バラード2連発は実力がないとウザイだけ

カフェミュージックというものが嫌いである

音もっこもこじゃねーか

音源最高 ライブイマイチというバンドは許されるが その逆は生き残れない

洋楽通という業界の中では決して否定してはいけないアーティストが存在する

CDをレーザー光線が突き破るほど聴きまくったために もうさすがにいいだろと思っていませんか

レンタルで済ましてしまうと自分の中でその音楽の価値が死んでしまう

音楽とは感情を音で表現するもの

やつらのせいで 洋楽=ダサイ ということになってしまわないのか

企画盤に名盤なし

優良中古店はディズニーランドも敵わない夢の国と化す

世界で一番美しい音楽とは何かという問いがあるとしたら答えはこのアルバムの中にあると思う

なんちゃってジャズやらボサノヴァやらを演っている方々に見習って欲しいとは言いません 無理です

アイドルポップだと鼻で笑う前に これほど完成&洗練された仕事ができるのか自分に問うべきだ

意地悪ジョンレノン

ジャケ買い 資金に余裕のあるときにだけ許される禁断の行為

ミクスチャーロックを標榜しておきながらポップス的な音作りをかましている

ロックは人生がうまく行ってない奴等のための音楽

幸せとは自分を出し切ること

シャウト具合が ぷぅうぉーずで チョー快感

ロックは流行に合わせる必要はないが 時代に対する嗅覚を失ってはいけない

素朴なメロディーをいかに着飾って都会の街を歩かせるか 私にはそこがもどかしい

このバンドのこと、ダイッキライとは言わなくともダイキライでしたよ

無意味なこだわりもアーティストとして生きていくためには大切なこと

これ 俺がやりたかったことだ

ポップスなのにロック魂を感じてしまう

このアルバムのキラメキをもう一度得ることはできないだろう

洋画や海外旅行は好きなのに洋楽には興味なしという日本人のパターン 永遠の謎である

人生を最高に楽しんで死のう と思えば私は音楽 特に洋楽ロックはとても有効なアイテムだと思っている

見習うべきは 活動そのものを楽しめること

プロである前に一人の人間なのだ 親の葬式をすっぽかしてまで海外でビジネスをやる意味は無い

Mansunを再評価する会

音楽で何が出来るのかに必死で答えようと闘う男たちの姿は、たとえ無様であっても最高にかっこいい

イギリスで売れてるということはアメリカでも売れてるんちゃいますノン?

世界Bメロ選手権

あまりに絶賛されているので余計 良くなさ が際立ってしまう

聴けばわかる 騙されたい むしろ本望だ

感心が先にきてしまうのよね ぬおぉ!!という感動がない

いやだね ベスト盤て

感性ほど無限の可能性を秘めているものはない 誰かが褒めているということは必ず良い点がきっとある

世の男子よ このアルバムが似合う男になりなさい

ふにゃふにゃしているのが許せない

日本人アーティストの方々 アルバムジャケットに外国人の子供を使うのやめませんか 安っぽく見えちゃうんです

音楽にしても雑誌にしてもお客に媚びると必ず伝わっちゃう

ドラムの無意味な性急さ メロディを殺してしまっているのではないか

ロックのために一時的に体制に屈する という姿勢もまたロックなのだ

初めて聴く音楽を理解するには、最低でも2週間必要

60年代の音楽が一番いい という人の年齢をチェックすべし 9割の確率でその時代に青春時代がある

新しい音から名盤を見つける感受性がないことを堂々と述べてどうする

ロックファンは永遠にキッズです

どこかが非効率で破綻していてこそ人間ではないか

ロックとは目指すもののこと 自分の感情を吐き出すしかないときにロックが生まれる

生楽器で演奏されるセンチメンタリズムに敵うものなどない

音の革新性や時代背景で評価はしない

知識とはその音楽を吸収するための器

アルバムのバランスを考えて穴を埋めるために作曲してはいけないのだ

○歳までにデビューできなかったら辞めようなんて考えをもう捨ててしまおう

すでに亡くなっている人への評価は高くなりがちな危険性を認識したうえでの満点サンダー

グラミー賞もロックな発音部門を作るべきだ

アマチュアバンド リアリティがなくひどく退屈なのである お前嘘つくなと

声を大にしてみなさんに尋ねたい おめーらこれでパーティ 盛り上がるのかい

先駆者を模倣する安易なフォロワー及び製作者が安っぽいのだ

伝えたい言葉のためならばメロディを崩すことも厭わない これが熱さの正体である。

OK Computerがどうとか言っている輩には一生分からないだろう

歳をとるとロックを聴かなくなるという悲しい構造

ロックファンビギンズな頃

あの美しく理知的なメロディを字で書くとなんとアホっぽいことだろう これは悲劇である

当サイトで高評価を勝ち得た要因はブレなかったこと

世界的大ヒットだ 日本はまあ 置いといてさ

しょぼいメロディにいい歌詞を載せてもダメ 良いメロディが歌詞に説得力を持たせるから

驚いたねぇ まだまだ衝撃的な音楽ってのはあるもんだね

名盤とは単なるシングルヒットの寄せ集めではない

この最小限のコード進行でなぜ最大限の感動が生み出せるのか だからロックはやめられない